このツールでできること
- 独自ドメイン
go.anicecompany-tunnel.uk 配下で、短縮URL / リダイレクトURL を発行・管理します。
- 登録したリンクは、登録した本人にだけ見えます(詳しくは次の項目)。
- 遷移先は、このツールに登録済みのURLだけです。URLのパラメータで任意の遷移先を指定することはできません。
- 遷移先URL に使えるのは
http または https で始まるURLだけです。
ログインしたらカテゴリを選ぶ
ログインすると、最初に表示されるのはカテゴリ選択画面(TOP)です。リンクの一覧はここでは出ません。見たいカテゴリを選ぶと、そのカテゴリで絞り込まれた一覧に入ります。
- 各ボタンの数字は、自分のリンクのうちそのカテゴリが付いている件数です。ボタンを押して入った一覧の件数と必ず一致します。
- カテゴリなし:カテゴリが1つも付いていない自分のリンクを表示します。
- すべて表示:自分のリンクをすべて表示します。
- 件数が 0 のカテゴリは薄く表示されます。押すこともできます(一覧は空になります)。
- カテゴリ選択画面の検索欄に入力して「検索」を押すと、カテゴリを問わず全体から検索した一覧に入ります。
- 「+ 新規登録」はカテゴリ選択画面にもあります。一覧に入らずにリンクを作れます。
- まだカテゴリが1つもないときは、「すべて表示」だけが出ます。
カテゴリ選択画面に戻る
- 一覧の左上にある「← カテゴリ選択へ戻る」を押します。その隣に、いま見ているカテゴリ名が表示されます。
- 画面左上のヘッダー(ロゴ / TOP)を押すと、どこからでもカテゴリ選択画面に戻れます。こちらは検索・絞り込み・並べ替え・ページ番号もすべてリセットされます。
- どちらで戻った場合もカテゴリの件数は取り直すので、リンクを追加・削除した直後でも最新の数字になります。
登録・編集やゴミ箱などのウィンドウが開いているあいだは、ヘッダーは操作できません。先にウィンドウを閉じてください。
リンクは登録した本人にだけ見えます
このツールは、自分が登録したリンクだけが表示されます。他の人のリンクは一覧にも検索結果にも出ません。オーナーであっても他の人のリンクは見えません。
- 一覧・検索・ゴミ箱・変更履歴のすべてが、自分のリンクだけに絞られます。
- 他の人のリンクのURLを直接開くとリダイレクトは動きますが、管理画面から中身を見たり編集したりはできません。
発行した短縮URL自体は誰でもアクセスできます。見えないのは管理画面上のリンク情報です。
自分しか見えないので、自分のリンクは自分で管理する必要があります。担当を引き継ぐときは、オーナーにユーザー削除(リンクの引き継ぎ)を依頼してください。
短縮URLの形(プレフィックス)
ユーザーごとに1文字のプレフィックスが割り当てられています。新しく発行する短縮URLは、必ず自分のプレフィックスの下に作られます。
- 登録・編集フォームでは、プレフィックスまでが固定で表示されます。入力するのは末尾の部分だけです。
- slug に
/ は入力できません。入力しても自動で取り除かれます。
- プレフィックスなしの(ドメイン直下の)URLを新しく発行することはできません。
以前の形式のURL(旧形式)
プレフィックスの仕組みを入れる前に発行したリンクは、go.anicecompany-tunnel.uk/{slug} というドメイン直下の形のままです。配布済みのURLを壊さないよう、そのまま維持されます。
- 一覧の「短縮URL」列に 旧形式 のバッジが付きます。
- 旧形式のリンクを編集しても、URLはドメイン直下のままです。プレフィックスは後から付きません。
- 旧形式のリンクの slug を書き換えると、ドメイン直下の別のURLに変わります。配布済みの場合は注意してください。
短縮URLを作る
- 「+ 新規登録」を押します。カテゴリ選択画面(TOP)と一覧画面のどちらにもあります。
- 「案件名」を入力します(必須)。
- 「担当者」を確認します(必須)。初期値はログイン中の表示名です。代理で登録するときは書き換えてください。
- 「カテゴリ」は任意です。候補から選ぶか、新しい名前を入力して追加できます(詳しくは「カテゴリを付ける・絞り込む」)。
- 「遷移先URL」を入力します(必須)。
- 「slug」は任意です。入力欄の手前に
が固定表示されます。入力するのはその後ろの部分だけです。空欄なら英数小文字7文字で自動生成されます。
- 「保存」を押します。
slug のルール
| 使える文字 |
半角英数字・ハイフン・アンダースコア |
| 長さ |
1〜64文字 |
| 予約語 |
api / admin / favicon.ico / robots.txt / _ / index / lock / restore / revisions は使えません |
| スラッシュ |
/ は使えません。入力しても取り除かれます |
| 重複 |
自分のプレフィックスの中ですでに使われている slug は指定できません。他の人の slug とはぶつからないので、同じ slug を別の人が使っていても登録できます |
短縮URLをコピーして配る
- 一覧の「短縮URL」列のセルを押します。
- 表示が「コピーしました」に変わります。クリップボードに短縮URLが入っています。
- そのまま貼り付けて配布してください。
- コピーされるのはプレフィックスを含んだ完全なURLです。一覧の表示も省略せず全文を表示しています。
QRコードを表示・ダウンロードする
- 一覧の「QR」ボタンを押します。
- 短縮URLのQRコードが表示されます。
- ダウンロードサイズ(512 / 1024 / 2048 px)を選び、「PNG でダウンロード」または「SVG でダウンロード」を押します。
| PNG |
Web・資料・スライド向けの画像です。選んだサイズで書き出されます。 |
| SVG |
印刷向けのベクター形式です。どれだけ拡大しても線が劣化しません。チラシ・ポスター・名刺などはこちらを使ってください。 |
QRコードには短縮URLが入っています。遷移先URLを後から変更しても短縮URLは変わらないので、印刷済みのQRを刷り直す必要はありません。
公開終了日時を過ぎると、QRコードからもアクセスできなくなります。印刷物に使う場合は、公開期間の設定に注意してください。公開前のリンクも、公開開始日時までは読み取ってもアクセスできません。
QRコードは保護中のリンクでも表示・ダウンロードできます。
公開期間を設定する
「+ 新規登録」/「編集」のフォームにある「公開開始日時」「公開終了日時」で設定します。どちらも任意で、日時は JST(日本時間)で入力します。
| 公開開始日時 |
その時刻から有効になります。空欄なら即時公開です。 |
| 公開終了日時 |
その時刻を過ぎると無効になります。空欄なら無期限です。 |
期間外にアクセスされたとき
- 公開前は「このリンクはまだ公開されていません」「○年○月○日 HH:MM から公開されます。」と表示されます。
- 公開終了後は「このリンクは公開を終了しました」と表示されます。
期間を過ぎてもリンクは消えません。日時を編集すればまた使えるようになります。
一覧の「公開期間」列に期間が表示され、状態に応じて 公開前 終了 のバッジが付きます。
カテゴリを付ける・絞り込む
リンクに自由なラベルを付けて分類する機能です。1つのリンクに複数のカテゴリを付けられます。
カテゴリを付ける
- 「+ 新規登録」/「編集」のフォームにある「カテゴリ」欄を押します。
- 入力すると、既存のカテゴリが候補として出ます。
↑ ↓ で選び、Enter で追加します。クリックでも追加できます。
- 候補にない名前を入力すると「「◯◯」を新規追加」と出ます。そのまま
Enter(または「+ 追加」)を押すと、その場で新しいカテゴリが作られます。
- 追加したカテゴリはタグで表示されます。外すときはタグの
× を押します。入力欄が空のときに Backspace を押しても最後の1件が外れます。
- 「保存」を押すと反映されます。
| 件数の上限 |
1つのリンクにつき10件までです。 |
| 名前の長さ |
1件30文字までです。 |
| 似た名前 |
全角と半角、大文字と小文字、前後の空白だけが違う名前は同じものとして扱い、既存のカテゴリを優先して候補に出します。無駄な重複が増えないようになっています。 |
カテゴリで絞り込む
- ログイン直後のカテゴリ選択画面(TOP)でカテゴリを選ぶと、そのカテゴリの一覧に入ります。
- 一覧に入ったあとは「カテゴリ」セレクトで、すべて / カテゴリなし / 各カテゴリ に切り替えられます。カテゴリ選択画面に戻る必要はありません。
- 一覧の行に付いているカテゴリのタグを押しても、そのカテゴリで絞り込めます。もう一度押すと解除されます。
- 検索・状態・保護の絞り込みと組み合わせて使えます。
カテゴリは全員で共有します。誰かが作ったカテゴリは、他の人の候補にも出ます。
一覧を絞り込む・並べ替える
| 検索 |
「案件名 / 担当者 / slug / URL で検索」欄。部分一致で絞り込みます。担当者名での絞り込みはこの検索欄を使います。 |
| カテゴリ |
すべて / カテゴリなし / 各カテゴリ から選びます。一覧のタグを押しても切り替わります。カテゴリ選択画面で選んだカテゴリが初期値になります。 |
| 状態 |
すべて / 公開中 / 公開前 / 終了 から選びます。 |
| 保護 |
すべて / 自分が保護 / 保護あり / 保護なし から選びます。 |
- 4つの絞り込みは組み合わせて使えます。
- ヘッダーの「TOP」からカテゴリ選択画面に戻ると、絞り込み・並べ替え・ページ番号はすべて初期状態に戻ります。
- 表のヘッダ(案件名・担当者・短縮URL・クリック数・登録日・公開期間)を押すと並べ替わります。もう一度押すと昇順・降順が切り替わります。
- 1ページに200件まで表示します。超えた分は下部のページ送りで移動します。
クリック数を見る
- 一覧の「クリック数」列に、リダイレクトが実行された回数が表示されます。
- 公開前・公開終了中のアクセスはカウントされません。
リンクを編集する・削除する
- 一覧の行にある「編集」で、案件名・担当者・遷移先URL・slug・公開期間を変更できます。
- 「削除」を押すと確認画面が出ます。「ゴミ箱へ移動」で実行します。
編集できるのは自分のリンクだけです。他の人のリンクは一覧に出ないので、誤って書き換えてしまうことはありません。
旧形式のリンクを編集しても、URLはドメイン直下のまま維持されます(「短縮URLの形」を参照)。
削除するとその短縮URLはすぐに無効になります。30日以内であればゴミ箱から復元できます。
リンクを保護する
配布済みの重要なリンクを、自分がうっかり書き換え・削除しないための目印を付ける機能です。
- 一覧の行にある「保護する」を押します。
- 確認画面の内容を確認して「保護する」を押します。
- 行に 🔒 保護中(自分) のバッジが付きます。
保護をかけてもリンクの内容・公開URL・クリック数は変わりません。付くのはバッジだけです。解除は自分でいつでもできます。
- 登録フォームの「このリンクを保護する」でも、登録と同時に保護をかけられます。
- 解除するときは、行の「保護を解除」を押します。確認画面は出ず、すぐに解除されます。
- 一覧の「保護」セレクトで すべて / 自分が保護 / 保護あり / 保護なし に絞り込めます。
変更履歴から巻き戻す
- 一覧の行にある「履歴」を押します。
- 戻したい時点の行で「この内容に戻す」を押します。
- 確認画面の内容を確認して「この内容に戻す」を押します。
- 編集する直前の内容が自動で記録されています。
- 戻せるのは案件名・担当者・遷移先URL・slug・公開期間です。
- 巻き戻し自体も履歴に記録されるので、巻き戻しを取り消すこともできます。
- 履歴の slug が現在と違う場合、戻すと短縮URLごと変わります。
- 表示されるのは直近50件までです。
- 履歴が見られるのは自分のリンクだけです。オーナー・メンバーどちらの権限でも使えます。
ゴミ箱から復元する
- ヘッダーの「ゴミ箱」を開きます。
- 戻したい行の「復元」を押すと一覧に戻り、短縮URLも復活します。
ゴミ箱に出るのは自分のリンクだけです。復元・完全削除はすべて自分で行えます。オーナーへの依頼は不要です。
- 削除から30日で自動的に完全削除されます。
- 「完全に削除」は取り消せません。
- 自分のゴミ箱に同じ slug のリンクが残っている場合は、その slug を再利用できません。使いたい場合は先に完全に削除してください。
- 他の人のゴミ箱にある slug は関係ありません。プレフィックスが違うのでぶつかりません。
自分のパスワードを変える
- ヘッダー右上の自分の名前を押します。
- 「パスワード変更」を選びます。
- 新しいパスワードを12文字以上で入力し、確認欄にも同じものを入力します。現在のパスワードの入力は不要です。
- 「変更する」を押します。
パスワードを忘れてログインできない場合は、オーナーにリセットを依頼してください。
カテゴリを管理する
カテゴリの追加・名前の変更・削除はオーナーだけができます。メンバーはリンクの登録・編集画面から新しいカテゴリを作ることはできますが、名前の変更・削除はできません。
- ヘッダーの「カテゴリ管理」を開きます。
- カテゴリ名と「自分の使用数」「全体の使用数」が一覧で表示されます。「自分の使用数」は自分のリンクでの件数、「全体の使用数」は全ユーザーのリンクでの件数です。
- 新しく作るときは「+ カテゴリ追加」を押し、名前を入力して「追加する」を押します。
- 名前を変えるときは行の「名前を変更」を押し、書き換えて「保存」を押します。
- 消すときは行の「削除」を押します。確認画面には全体で何件のリンクから外れるかが表示されるので、内容を確認して「削除する」を押します。
- 名前を変更すると、そのカテゴリが付いているすべてのリンクに反映されます。
- すでにある名前と同じ名前には変更・追加できません。
- 削除してもリンク自体は消えません。そのカテゴリが付いていたリンクから、カテゴリが外れるだけです。
- カテゴリは全ユーザーで共有されます。削除・名前の変更は他の人のリンクにも影響します。「自分の使用数」が 0 件でも「全体の使用数」が 1 件以上なら他の人が使っているので、削除前に周知してください。
- 削除は取り消せません。必要ならもう一度同じ名前で作り直してください(リンクへの付け直しは手動です)。
名前の変更・削除のあとは、一覧とカテゴリの絞り込みが自動で更新されます。削除したカテゴリで絞り込んでいた場合は「すべて」に戻ります。
ユーザーを招待する
- ヘッダーの「ユーザー管理」を開きます。
- 「+ ユーザー追加」を押します。
- ログインID / 表示名 / メール(任意)/ 権限 を入力します。
- URLプレフィックスは追加時に自動で割り当てられます。ユーザー管理の「プレフィックス」列で確認できます。
- 「追加して招待URLを発行」を押すと、招待URLが表示されます。
- URLをコピーして、本人に直接渡します。
招待URLは必ず本人へのDMで渡してください。チャンネルなど他の人が見える場所には貼らないこと。受け取った人は誰でもそのアカウントのパスワードを設定できます。
- メールは送信されません。表示された招待URLを本人に直接渡す運用です。
- 招待URLは発行時の一度しか表示されません。画面を閉じる前に必ずコピーしてください。
- 有効期限は発行から72時間です。一度使うと無効になります。
- 期限が切れた場合はユーザー管理の「招待URL再発行」でやり直せます。
パスワードをリセットする
- ヘッダーの「ユーザー管理」を開きます。
- 対象ユーザーの行にある「パスワードをリセット」を押します。
- 表示されたリセット用URLをコピーして、本人にDMで渡します。
- リセット用URLの性質は招待URLと同じです。一度しか表示されず、72時間で失効し、受け取った人は誰でもパスワードを設定できます。必ずDMで渡してください。
- まだパスワードを設定していない招待中のユーザーの行は、ボタンが「招待URL再発行」と表示されます。
ユーザーを削除する
退職・担当変更でアカウントを閉じるときの操作です。そのユーザーのリンクは削除されず、削除を実行したあなたに引き継がれます。
- ヘッダーの「ユーザー管理」を開きます。
- 対象ユーザーの行の「削除」を押します。
- 確認画面の内容を確認して「削除する」を押します。
- 引き継いだ件数が通知され、あなたの一覧に追加されます。
- リンクは消えません。公開URLもそのまま動き続けます。プレフィックス付きのURLも変わりません。
- ゴミ箱にあるリンクも同じようにあなたへ引き継がれます。
- 引き継いだリンクは、あなたのリンクとして編集・削除・履歴の巻き戻しができます。
- 削除されたユーザーはログインできなくなります。この操作は取り消せません。
- 自分自身の削除、オーナーが0人になる削除はできません。
他の人のリンクが見えるのはこの引き継ぎのときだけです。担当変更の依頼を受けたら、ユーザー削除で引き継いでから必要な人に再登録してもらってください。
権限について
| 権限 |
できること |
| オーナー |
自分のリンクの管理に加えて、ユーザー管理・カテゴリ管理が使えます。他の人のリンクは見えません。 |
| メンバー |
自分のリンクの作成・編集・削除・ゴミ箱からの復元・完全削除・変更履歴からの巻き戻し。リンクにカテゴリを付ける・その場で新しいカテゴリを作ることもできます(カテゴリ名の変更・削除は不可)。 |
権限はユーザー管理の「権限」セレクトでいつでも変更できます。ただし次の操作はできません。
- 自分自身の権限を変更する
- 自分自身を削除する
- オーナーが0人になる変更・削除
オーナーに依頼が必要なこと
次の操作はオーナーの権限が必要です。必要になったらオーナーに依頼してください。
- パスワードを忘れたときのリセット
- カテゴリの名前の変更・削除(新しいカテゴリを作ることは自分でもできます)
- 新しいメンバーの招待
- 退職・担当変更でリンクを他の人へ引き継ぐこと(ユーザー削除で引き継がれます)
自分のリンクの削除・復元・完全削除・変更履歴からの巻き戻しは自分でできます。オーナーに依頼する必要はありません。